静電気防止ブレスレットで静電気による痛みを防止

静電気防止ブレスレットとは?

車のドアを開けるときや、ドアノブに手を当てたとき、
はたまた愛犬を触ろうと手を伸ばしたときにパリチと指先に
発する痛みの正体が静電気
です。

その静電気の痛みを防止しようという製品のひとつが
静電気防止ブレスレットです。

ELEBLO 静電気防止ブレスレット
 
○静電気の仕組み

静電気防止ブレスレットの効果の有無のことも気になりますが、
まずは、なぜパチリと指先が痛くなるのか?

実は人間は気づかないうちに帯電しています。
体の中にある電気は外に出たくて仕方がないのですが、
それを邪魔しているのが空気です。
※空気は電気を通さない。

しかし、接触などにより身体の電気が一箇所に一気に流れる…
バチリとした痛みはその所為なのです。

静電気防止ブレスレットの仕組みは体に帯電する電気を
少しずつ外に出すことによる、静電気による痛みの防止です。

静電気のバチリとした痛みと衝撃は「一箇所(触れる箇所)に集中する」
「(帯電した電気が)一気に流れる」
ために起きるので、広範囲から
少しずつ電気を放電する…という解決法が静電気防止ブレスレットです。

(ブレスレットは指先より大きいですし、電気を流す素材を使っていたり、
コーティングが施されているのです。
しかし、帯電しているのは人間の身体なので、直接肌に触れていないと
効果はあまり望めません
)

静電気防止ブレスレットの弱点

静電気画像1

様々なタイプの静電気防止ブレスレットが出ていますが、
効果は望めるのでしょうか?
クチコミを見てみると、効果があるという商品もありますが、
ないという商品もあり、使用する人の体質や、湿度(季節)
によっても変わってくるのだと思います。

実は静電気防止ブレスレットの効果は、静電気ですごく困っている…
という人にはあまりおすすめしません。

ブレスレットタイプは「除去」というよりも「減らす」
という表現が合う製品だからです。

しかし、手軽でいつも身に付けることができるタイプなので、
日常生活の中では活躍できるでしょう。
静電気防止ブレスレットを選ぶ際はあまり安いものではなく、
ネットなのでクチコミを確認してから購入することをおすすめします。

ブレスレットタイプに限らない静電気防止策

静電気画像2

静電気防止ブレスレットで望む効果が得られない
場合はどうすれば良いのでしょうか?

部屋の場合はまず保湿しましょう。

乾燥した空気は電気を通しません(なので、冬に静電気が多発するのです)、
自室や湿度をコントロールできる場所では、なるべく空気に水を含ませて、
身体の電気を除きましょう。(電気は空気中の水に少しずつ、持続して
取り除かれるので痛みはありません)

また、車のキーやドアノブで静電気がひどい場合は、
キーホルダータイプの静電気防止グッズがあります。

キーホルダータイプは直接接触するものに、広範囲に付けて放電させるので、
良いものでしたらブレスレットタイプよりも効果があります。
アレルギーでブレスレットができない人にもおすすめの製品です。

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