スイートポテトを使った人気レシピをご紹介
実りの秋は、おいしい食べ物がいっぱい。
女性が特に大好きなさつまいもは、
1年中店頭に並んでいますが、旬はまさに今。
幼稚園や保育園でお子さんがいもほりをしてきた…というご家庭も多いでしょうね。
「持って帰ってきすぎて、どう調理したらいいかな」とお悩みの方も
いらっしゃるかもしれません。
ふかしいもや、焼き芋もいいですが、子どもたちに人気のおやつ、
スイートポテトをつくってみませんか?とっても簡単なレシピで、できますよ。
おいしいスイートポテトづくりは、おいしいさつまいも選びから。
全体的にふっくらと太く、きれいな紅色をしているものが、
おいしいさつまいもです。持ったときに、ずっしりと重みを感じるものを選びましょう。
基本的に表面に傷がないものがよいのですが、
ねっとりした液体がしみ出しているようなものは、蜜が多いので例外です。
保存するときは、冷蔵庫に入れると低温障害を起こして傷みが早くなるので、
新聞紙などにくるんで冷暗所に置いておきましょう。
シンプルな材料でつくる、ほっこり甘いスイートポテト。
用意する材料は5つ。さつまいも、バター、砂糖、卵黄、牛乳、これだけです。
まずさつまいもに火を通しますが、このとき、鍋でゆでるよりアルミホイルで
丸ごと包んでオーブンで焼く方が甘みが引き出されます。
さつまいもが熱いうちにつぶして、バター、砂糖を加えて混ぜたら、
卵黄と牛乳も加え、さらによくまぜます。
あとは、丸めたり、アルミカップに詰めたりして、表面に卵を塗って
オーブンで焼くだけです。
焼く前のスイートポテトは、芋あんがわりにパン生地で包んで焼けば
おさつパンに、冷凍パイ生地で包んで焼けばスイートポテトパイになります。
スイートポテトは冷凍もOK。食べるときは自然解凍の後、
オーブントースターなどで軽くあたためると焼きたてのおいしさが味わえます。
子どもと一緒につくると、もっと楽しい。
スイートポテトは難しい工程がないので、子どもと一緒につくれます。
大人が用意するのは、さつまいもをゆでるところだけ。
あとは子どもたちにマッシャーを渡してつぶす作業をさせたり、
スイートポテトを丸い形にしたり、ハート形にしたり、
好きなように成形させると粘土感覚で楽しくお手伝いができます。
お店で見かける、さつまいもの皮に詰められたスイートポテトは、
さつまいもをゆでた後、あらかじめ中身だけスプーンでくりぬいておけば、
できますよ。
皮が破れやすいので、ここは大人がやってあげましょう。
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