風邪予防に繋がるホッカイロを貼る場所とは?

寒い冬は体を温める為にホッカイロを使う方が多いんじゃないでしょうか。

ホッカイロは体を温めるだけではなく貼る場所によっては風邪の予防にもなります。

では、どこに貼ると風邪の予防に繋がるのでしょうか?

風邪の予防に繋がるホッカイロの使い方について紹介いたします。

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風邪予防に繋がるホッカイロを貼る場所とは?

ホッカイロを貼る場所で風邪予防に繋がる場所とは? 画像1

風邪の予防に繋がるホッカイロの貼り方ですが、
ツボと組み合わせる事で体を暖め風邪の予防に繋がります。

 

風邪の予防に繋がるツボ「風門」

・風門(ふうもん)
この風門は東洋医学では邪気が入ってくる入り口と言われています。

風門をホッカイロで温める事で風邪の予防に繋がりますよ。

・風門の場所
風門は首を前に倒した時に飛び出る骨があります

この骨から指ふたつ分下にそこから左右に指ふたつ分の場所に風門があります。

大き目のホッカイロなら左右の肩甲骨の中央に貼ることで風門を温める事が出来ます。

小さいサイズなら風門の左右の場所に貼りましょう。

 

風門を温める事で期待できる効果

  • 免疫力の向上
  • 頭痛改善
  • 鼻づまり改善
  • 喉のいたみの緩和

この風門を温める事で風邪の初期症状の緩和や風邪の引き始めの寒気などに効果を発揮します。

風邪かな・・・?と思ったら
風門をすぐにホッカイロを貼る事で早めに予防する事が出来ますよ。

 

体を心から温めて風邪予防できる「命門」

・命門(めいもん)

体が冷えている時にこのツボを押す事で体が心から温まります。

このツボは下半身の冷えにも効果があるのでむくみなどにも効果がありますよ。

・命門の場所

命門の場所は腰の部分にあり、おへその裏側です。

体を温めても冷えが取れない・・・
そんな時には命門の場所にホッカイロを貼る事で体を温める手助けをしてくれ体を心から温めます。

風邪の予防に効果があるツボは風門と命門です。

特に効果が期待できるのは風門ですが体が冷えた時には命門のツボも活用しましょう。

 

風邪の予防に体を温める効果が高い部位

ツボにホッカイロを貼る事で風邪の予防に役立ちますが、他にも体を温めるという点では効果的な場所があります。

  • 背中
  • お腹
  • 足の裏
  • 首筋
  • 首元
  • わきの下

特におすすめの部位はお腹、足の裏です。

効果的に体の温度を上げる事が出来れば免疫が上がるので風邪を引きにくい体になります。

ホッカイロを貼る以外にも首元ならマフラーやストールを使い冷えないように工夫する、
お腹や腰を冷やさないように腹巻きをする事で体温が下がるのを防止します。

体の冷えを自覚している人は風邪の予防の為にホッカイロをある事は効果的です。

風門や命門などツボを温める、
体が温まる効果の高い部位を冷やさない事で風邪を予防できますので活用してみて下さいね。

 

なぜ、風邪予防に繋がるのか?

ホッカイロを貼る場所で風邪予防に繋がる場所とは? 画像2

風邪の予防と言えばうがいやで洗い、マスクが代表的です。

ですが東洋医学では風邪は背中から入ると言われています。

 

東洋医学でいう風邪とは・・・

東洋医学では体を傷める6つの邪気があると言われています。

  1. 風邪
  2. 寒邪
  3. 暑邪
  4. 湿邪
  5. 燥邪
  6. 火邪

この6つの邪気には風邪も入っていて先ほどのツボ「風門」から体に入ってくると言われています。

風門は出入り口なので入ってこない様に風門を塞ぐ事で風邪の予防にもなり改善にも役立ちます。

もちろん、風邪は菌としても体に入ってきますので手洗いやうがい、マスクなども効果的ですが東洋医学でいう6つの邪気を体に入れないようにする事でも風邪の予防になります。

寒い冬だからこそ体を温めるホッカイロを使った風邪の予防方法を取り入れてみてはいかがですか。

風門などツボは指で押す事でも刺激され効果を発揮しますが、場所が良く分からない場合や押しにくい場所にある場合があります。

今回の様に風門を風邪予防で活用するのなら大体の場所にホッカイロを貼る事で風邪予防ができます。

特に寒気がしてきたなぁ~と言う場合には効果を発揮しますのでホッカイロをペタっと貼りましょう。
 

ホッカイロを貼る時の注意点

風門をホッカイロで温める事で風邪の予防になりますが注意事項もあります。

  1. 直接肌に貼らない
  2. 貼ったまま眠らない
  3. 長時間の使用はしない

この様にホッカイロを使用すると火傷の原因になります。

特に眠る時には布団の重みで肌に密着します。

肌着の上から貼っていても火傷を起こしてしまうので気を付けましょう。

・ゆったりした服の場合にはズレるので注意する

ゆったりした洋服を着ている時はホッカイロを貼っても
場所がズレて気になってしまう事もあります。

ズレが気になる方はピッタリとした洋服を着る事をおすすめします。

 

風邪をひいてしまった場合でも効果はあるか?

ホッカイロを貼る場所で風邪予防に繋がる場所とは? 画像3

風邪の予防にホッカイロは効果があります。

では風邪を引いてしまった場合には効果があるのでしょうか?

風邪をひいたあとでもホッカイロは効果があります。

特に寒気が酷い時には体が温まり風邪の治りも早いです。

 

実は風邪薬よりもホッカイロで体を温めた方が風邪は治りやすい!

風邪を引いてしまった時には風邪薬を飲まなければ・・・と思う方も多いですよね。

実は風邪薬には治す成分じゃなく辛い症状を和らげる成分が入っているんです。

解熱剤や抗炎症剤などがそうです。

風邪を早く治すためには免疫をあげる事が一番です!

先ほど風門のツボの効果を説明しましたが
このツボを温める事で免疫が上がり風邪も早く治ります。

さらにホッカイロ以外にも湯たんぽなどで体の中心を温める事で
全身が温かくなり免疫が上がります。

 

さらに早く治したい場合にはホッカイロと組み合わせると効果が上がる!

・葛根湯

風邪の引き始めに体に取り入れると早く治ると言われているのが「葛根湯」です。

葛根の効果は発汗作用、解熱作用、鎮痛作用があり
風邪の時だけではなく胃腸系の不調の時にも活躍します。

風門の効果にも免疫向上以外にも頭痛改善効果はありますが、
効果で言えば葛根の方が効果は高いです。

・ビタミンC

体に風邪のウイルスが侵入すると白血球が攻撃をしかけてウイルスを駆除しようとします。

この白血球の働きを良くする効果があると言われているのがビタミンCです。

1日に摂取するビタミンCの量は100mgと言われています。

風邪を引いた時には少し多めに取りましょう。

・水分補給

ホッカイロや葛根湯で体を温めたら汗をかきます。

知らない内に水分不足になっている可能性があります。

水分不足の状態では粘膜などの機能も低下し風邪の症状が長引く可能性も出てきます。

・睡眠

風邪を早く治すには、たっぷり寝る事です。

寝る事で体が休まります。

疲れている体では風邪は良くなりません。

早く風邪を治したいなら1日でも良いので睡眠をしっかりとりましょう!

風邪を引いてしまった場合には一日でも早く治したい!

風邪を引いた時にもホッカイロは効果がありますが、
葛根湯などを組み合わせる事でさらに良くなります。


水分や睡眠も忘れないで下さいね。

体が疲れると免疫も下がりますので、そうならない為にも睡眠は重要ですよ。

 

風邪を引いた時にホッカイロを貼る時に注意する事

・熱が出て汗が出ている
・熱が高い場合


特に風邪を引いて熱がある時にはホッカイロは向きません。

ホッカイロを貼り効果があるのは寒気がする時や風邪の初期です。

熱が出た時には風邪は悪化している状態なので
ホッカイロではなく病院へ行く事をおすすめします。


 

まとめ

風邪の予防にホッカイロで体を温める

体が温まり免疫力が向上する!

風邪の引き始めでもホッカイロは効果あり

ホッカイロは寒さ防止、体を温めるものですが体を温める事で風邪の予防に繋がります。

特に体が冷えてしまう方には効果的ですよ。

風邪の予防に繋がるツボを活用する事で効果も上がります。

手洗いうがい、マスク以外に風邪の予防は無いかな?と探している方は試してみて下さいね。


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