父の日に贈りたい花の種類とは?感謝を花言葉とともに伝えよう!

こんにちは、T美です、この記事は私がお伝えします。

最近、父の日に花を贈る人も増えてきているそうです。

私はそれを聞いてビックリしました。
何故なら、男の人に花を贈ること自体が頭に無かったからです。

父の日 花 種類 画像1
~画像提供元~いらすとや

男性が花を喜ぶというイメージが薄いのと、花は男性というより女性にあげるものだというイメージが強いからです。

とは言え思い返してみると、私や知人が男性に花を贈ったことは数回あります。
例えば下記です。

■コンサート
■定年退職のお祝い
■昇進のお祝い

女性に花を贈るのは、プロポーズする時や誕生日や母の日などが多いと思います。
私が以前お付き合いをしていた男性は、特に記念日ではない日にも「何だか花をプレゼントしたくなったから」と買ってきてくれることもありました。

このように特に何かあった日ではなくても、花をプレゼントされると嬉しくなるのが女性です。
当然母の日に花を贈られることは嬉しいでしょう。

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でも男性は、何でもない日に花を贈られてもそこまで嬉しくなるイメージがつきません。
女性は目的の無い内容でおしゃべりを続けても、楽しく話せますが、男性は目的のある会話の方が好きだと聞きます。

それと同じで、男性に花をあげるのも「目的」ありきなのかなと思いました。

また、昇進のお祝いで花束をもらった男性と帰り道が一緒になった時がありました。

その時に男性が放った言葉が

「電車の中で花束を持っているのが恥ずかしい。持って帰ってもどうしたら良いか分からない」

でした。

このように花をもらっても、持って帰るまでに周囲から見られるのが恥ずかしいとか、世話に困るという男性も多いと思います。
(実際に花を持って歩いている男性を見ても、変だなとは思いませんが)

さて、父の日に花を贈られたら、世のお父さんたちは嬉しいものでしょうか??
実際に私の身近な人たちにリサーチしたので、参考にしてみて下さいね。


父の日にも花を贈るのはあり?


母の日に花を贈るのは、よくある光景かと思います。

しかし父の日に花を贈るとどうなのか、女性目線では分からないので、実際に身近にいる「父」に聞いてみました。

それは私の実の父(娘2人、息子1人)と夫(娘1人)です。

まず父の意見です。

私「ねえ、もし私たち兄弟から父の日に花を贈られたらどう思う?」
父「あ?お父さんには食べられるものとかにしてくれ」
私「…。」

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次に夫の意見です。

私「もし私から、誕生日に花を贈られたら嬉しい?」
夫「花は微妙でしょ。」
私「…。」

私「じゃあ、子供から父の日に花を贈られたら嬉しい?」
夫「それは嬉しいよ♪」
私「…。(私からだと微妙で、子供からなら嬉しいのかよ!!)」
私「子供が30歳とか40歳になっても?」
夫「うん、子供からなら何歳になっても花をもらったら嬉しい」


このように父親でも2つの意見に分かれます。
しかし、私の父の話には続きがあります。

父の日には花より食べる物を贈られた方が嬉しいと言っていましたが、食べるものに1輪花を添えてプレゼントされるのは嬉しいそうです。

このことから、父親が花だけ贈られるのが嬉しいタイプか分からなければ、プレゼントにプラスして花を1輪が良いかもしれませんね。

バラのアレンジメントの動画がありました。色合いも綺麗です。もしご自身でアレンジして渡す場合は、参考にしてみて下さい。

【動画タイトル:ハウツー父の日アレンジ編】

父と夫にリサーチをし、父の日に花を贈るのはアリということが分かり、正直驚いているのですが、男心は実際に男の人に聞いてみるものですね。

父の日に贈る花の種類の選び方とは?


今年は父の日に花を贈ろうと思うけど、何の花を贈ったら良いのだろう?

母の日にはカーネーションが定番ですが、
父の日には「バラ」がオススメです。

父の日 花 種類 画像2
~画像提供元~Pixabay

まだまだ浸透してないですが、父の日に贈る花の定番はバラなのです。
色は赤?と思いきや、黄色なのです!!

またまた、父(60代)と夫(20代)にリサーチしてみました。まずは父です。

私「もし父の日に花をもらうとして、バラだったらどう思う?」
父「お父さんはバラよりも、盆栽の方が好きだな」
私「…。」

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次に夫にリサーチしてみました。

私「もし子供から父の日に花をもらうとして、バラだったらどう思う?」
夫「バラだったら良いんじゃない」

これらの結果から、年配のお父さんにはもしかしたら盆栽のような渋いものが好まれるかもしれませんが、これは花ではないですよね。

こういうタイプのお父さんには、花が咲いている渋めの観葉植物なんかが良いかもしれませんね。

父の日に贈る花の花言葉で選ぶ場合は何が良い?


インターネットで花言葉について調べてみたところ、男性も花言葉を気にしている人は結構いるようです。

もしお父さんが花言葉を知らなくても、花をプレゼントする際に、その花の花言葉を教えてあげたら素敵ですね。

一応、父と夫に花言葉について、どう思うか聞いてみました。

まず、父です。
私「ねえ、花言葉で花を選んでプレゼントしたらどう思う?」
父「花言葉がなんだろうが、もらえるなら構いやしねぇ」
私「…。」


次に夫です。
私「ねえ、子供が花言葉で花を選んでプレゼントしたらどう思う?」
夫「ロマンチックでいいねぇ」

このような結果ですので、花言葉がロマンチックと思う人もいれば、花言葉は気にしないという人もいるのです。

では、父の日に贈る花の花言葉について、父の日の定番の花と言われている「バラ」を見ていきましょう。

■赤いバラ
・愛情/あなたを愛しています
■ピンクのバラ
・上品/感銘
■白のバラ
・尊敬/純潔
■青いバラ
・夢が叶う/奇跡
■黄色いバラ
・嫉妬/軽蔑

父の日 花 種類 画像3
~画像提供元~Pixabay

父の日の定番の黄色いバラですが、実はあまりよくない意味をもっています。

しかし、黄色は男の人に贈るには合う色だと個人的に思います。
お父さんに黄色いバラをあげる際には「父の日といえば黄色いバラなんだよ」と添えると、そういうものなのだなと思ってくれるでしょう。

他の色は全て父の日に合う花言葉を持っていますね。

ただし白い花は亡くなった人を連想させるので、白を贈る場合は。他の色も混ぜた花束を贈ると良いでしょう。

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バラも良いけど、他の花を贈りたいなという方へ。
他に父の日にふさわしい花言葉を持った花をご紹介します。

■ユリ
・威厳/純潔

父の日 花 種類 画像4
~画像提供元~Pixabay

■ひまわり
・崇拝/あこがれ

父の日 花 種類 画像5
~画像提供元~Pixabay

特に、父の日のシンボルカラーである黄色のユリには「飾らない愛」や「陽気」という花言葉があります。

ひまわりは花言葉も父の日にピッタリですし、大きな花の形が父にピッタリだと思います。

まとめ


父の日に贈るものがマンネリ化して困っている人は、今年は花を贈ってみては如何でしょうか。

斬新ですし、予想以上に喜んでくれるかもしれません。

本記事に登場した私の父も、花に興味が無さそうにみえますが、バラ園や植物園にわざわざ行って花を見て楽しんだりもするのです。花瓶に飾った花が綺麗だと言うこともあります。

やはり人間は、きれいな花が好きな人は多いのだなと思いました。
ただ男の人の場合は世話に困ることが多いと思うので、プリザーブドフラワーなどを贈っても良いでしょう。

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父の日にも花を贈るのはアリか?

アリだけれど「花束」か「他のプレゼント+1輪の花」かは、お父さんの性格による

父の日に贈る花の種類の選び方は?

定番は黄色いバラです。しかし、渋いものが好きな年配のお父さんには、花が咲いた観葉植物などもオススメ

父の日に贈る花の花言葉で選ぶ場合は何が良い?

バラであれば、下記の色がオススメ
★赤いバラ
・愛情/あなたを愛しています
★ピンクのバラ
・上品/感銘
★白のバラ
・尊敬/純潔
★青いバラ
・夢が叶う/奇跡

※白い花は亡くなった人に贈るので、白いバラの場合は他の色のバラと混ぜて花束にする方が良いかも

素敵な父の日をお過ごし下さい。


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