オフィスに加湿器を設置し快適なお仕事を

オフィスで使う加湿器は何がいい?


○デスクの上で活躍する「卓上加湿器」

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エアコンなどで乾燥するオフィスでは卓上加湿器がおすすめです。
デスクの上に乗るほどの大きさで、ピンポイントで加湿をしてくれます。

超音波式 USB加湿器 カップ湿器 CUP SHITSUKI
 

デザインは様々出ており、ペットボトルを利用したものや、
カップラーメンの外箱をイメージした加湿器も登場しています。

オフィスで使うUSB加湿器とは?


オフィス加湿器画像1

○電源はパソコン

USB加湿器とはパソコンのUSB端子に差し込んで、
そこから電力をもらって動く加湿器のことです。

小さく、持ち運びにも便利なことから、健康に気を遣う
ビジネスマンに人気の加湿器です。

しかし、その加湿効果には疑問の声もあります。
注目する点は消費電力。

USB加湿器は消費電力が普通の加湿器に比べて圧倒的に少ないのです。
そこが利点でもあるのですが…冬のオフィスの湿度を測ってみると
時に20%を下回っていることもあります。
そんな中で、馬力の小さなUSB加湿器で対応しきれるのか?という点で
USB加湿器にばかり頼るのはおすすめしません。


現在、既にオフィスでUSB加湿器を使っている人は、
噴出口の位置を調整したり、また、USB加湿器以外の方法で風邪、
ウイルス対策をすることをおすすめします。


オフィスで使う加湿器はどれくらいの広さまで対応可能?


オフィス加湿器画像2

オフィスで社員が個人で使う加湿器…となると、
大きさも限られてくるでしょう。

デスクで使用する卓上加湿器の場合ですが、
オフィス全体を加湿することは無理です。
(広さにもよりますが、一般的なオフィスを想定しています)

加湿器の加湿量で大体どれくらいの広さがカバーできるか
基準がありますが、1時間に300mlほどの水を消費する力しかない
卓上加湿器ですと木造5畳の部屋を加湿する力しかないのです。

また、加湿器から噴出した蒸気はその場に留まるわけではなく、
空気と共に霧散していきます。(エアコンの乾燥でも蒸発していきます)


では、どうすれば良いのか?

加湿器を置くスペース(デスクの上)が限られている場合、
加湿器の大きさはあまり大きくできません。
そうなると利用できる水の量も小さくなります。

今、デスクの上で加湿器を使っている人は加湿器の水は減りますか?
1時間たっても、ボトルの半分も減っていない…なんてことないですか?

減った水の分だけ、外に放出され加湿している、ということです。
水替えが面倒だから、などの理由でパワーを落としていると、
その分加湿機能は減ってしまいます。
パワーと水に注意しましょう。

最後に加湿器を使用する際にはぜひ、「湿度計」
を設置しましょう。
自分が今、どれくらいの湿度の中にいるのか可視化されますし
、加湿器の強弱を決める目安にもなります。
乾燥するオフィスでも、ぜひ加湿器で快適に仕事をしてください。


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