ノロウイルスによる食中毒の予防を徹底しよう!

腹痛や下痢・嘔吐などの激しい症状に襲われるノロウィルス。

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感染経路は様々ですが、そのような事態を引き起こさない為に、
予防の方法についてまとめてみました。


主な感染経路



出典

http://www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_9.html

ノロウィルスは「ノロウィルスに感染した食べ物(二枚貝など)から感染する」
というケースと「感染した人が調理した料理を食べて感染する」ケース、
そして「感染者の吐瀉物や糞便から感染する」という様な三つのケースで
発症することが多いと言われています。

特に、「感染した人が調理した料理」というものは危険で、
調理に使用した器具(包丁など)からも感染が拡大する可能性があります。

ノロウィルスは感染力が高く、アルコールの成分では十分に除菌することができません。

85度から90度以上の熱で過熱をするか、
次亜塩素酸ナトリウムを水で薄めて消毒する必要があります。


特に、冬季はノロウィルスが活発に活動をする時期でノロウィルスによる
食中毒も発生率が上がっています。

きちんと注意しましょう。


予防方法



出典

http://www.irasutoya.com/2013/01/blog-post_3415.html

まずは感染そのものを防ぐために、しっかりと食品を加熱することが大切です。

二枚貝などは特にきちんと加熱して下さい。

また、手指などに付着している可能性もありますので、手洗いをしっかり行うこと。

これは手のひらだけでなく、手首なども丁寧に石鹸を付けて洗いましょう。

そして、二次感染を防ぐために感染した人はタオルなどを別にするだけでなく、
調理作業には関わらないようにしておきましょう。


使用した食器も別にしておくことが大切です。

洗濯をする時は、感染した人の分だけは別にして、洗剤を入れた水の中で
静かにもみ洗いをすることと、ドアノブや電気のスイッチなど触った場所も
丁寧に拭き取っておくことが大切です。

拭き取る時は、水で薄めた次亜塩素酸ナトリウムをしっかり含ませた消毒液で
拭くようにして下さい。


ここだけは注意!



出典

http://www.irasutoya.com/2013/02/blog-post_8482.html

ノロウィルスは他の細菌と違い、とても小さいので
手の隙間や爪の間に入り込みやすい細菌です。

しっかり手洗いをして、爪の間はブラシを使って落とす様にしましょう。

また、流水で30秒以上流す様にして下さい。

また、ノロウィルスはアルコールでは殺菌作用はありません。

次亜塩素酸ナトリウムを水で薄めた消毒液で消毒する必要があります。

この次亜塩素酸ナトリウムは、一般的に薬局などで販売しているハイター系の
洗剤に含まれていることが多いものです。

購入時にはラベルに次亜塩素酸ナトリウムが含まれているかチェックしてから
購入して下さい。

感染力が高く、二次感染も拡大しやすいノロウィルス。

しっかりと予防対策をして、できるだけ感染拡大を防ぐようにしましょう。


まとめ

一次感染を防ぐことはもちろんですが、二次感染を防ぐことも同じくらい大切です。

出来る限り感染拡大を防ぐために、できることから一つずつ丁寧に過ごしていきましょう。


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