大掃除でお風呂を掃除する場合のやり方とは?汚れが落ちにくい場所の対処法とは?

お風呂の掃除をまめに行う事も多い場所です。

大掃除は必要ないんじゃ?と思っているあなた!
そうは思っても意外に汚れているものなんですよ。

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大掃除でお風呂を掃除する場所や掃除のやり方について紹介いたします。

 

お風呂はどこの掃除をすればよいか?

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お風呂の浴槽は毎日、掃除しますよね。

でも他の場所は大掃除などの機会がなければ
掃除をしない方も多いです。

お風呂の掃除が必要な場所の説明をします。

  • 浴槽
  • 排水溝
  • ドア
  • 天井
  • エプロン

壁や床はカビが発生しやすく放って置くと悪臭の原因にもなります。

毎日、浴槽にお湯をためている方は湿気でカビの発生しやすくなります。

また石鹸カスが原因の場合もあるので、カビの発生や水垢が気になる方は掃除を習慣づけた方がいいでしょう。

 

お風呂でもっとも重点的に掃除する場所は?また掃除する方法は?

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大掃除では日頃の掃除では綺麗に出来ない場所を重点的に掃除したいですね。

特にカビの発生が酷い場合にはカビ取りやカビが発生しない様に対策したいです。

特に壁や床、天井は湿気でカビが発生しやすいので根こそぎ撃退しましょう。

放置したカビはとても頑固で直ぐに落とす事は難しいです。

まずお風呂の掃除の時には強い洗剤を使う事が多いのでマスクやゴム手袋、ゴーグルがあると自分を守れます。

天井のカビを落とす時には水滴で目を傷める場合もあるのでガネよりもゴーグルが安全ですよ。

頑固なカビはカビ用洗剤を壁や天井、床に吹きかけたらラップを上から被せます。

ラップをかける事で洗剤がカビに浸透しやすくなり。

さらにカビを空気に触れさせない様にするのでカビ除去の効果が上がります。

半日放置しその後シャワーで洗い流します。

あれ?擦らないの?と思う方も多いでしょう。

洗剤を付けた後に擦ってしまうとカビが奥に入り込んで落としにくくなります。

擦るならパックした後にシャワーで洗い流した後にしましょう。

お風呂で汚れが落ちにくい場所の対処法とは?

【1分で分かる】浴槽エプロンの外し方・つけ方


お風呂で一番、困るのはカビです。

カビは洗剤を付けた後にパックする事で綺麗に落とし事が出来ます。

ですが、それでも落ちにくいカビもあります。

また洗剤が入りにくい場所はラップでパックしにくい場所の掃除はどうすればいいでしょか。

その場合には他にも方法があります。

  • 重曹+酸素系漂白剤
  • 片栗粉+塩素系漂白剤

この組み合わせを混ぜてペースト状にする事で細かい場所のカビも綺麗に落とす事が出来ます。

ペーストをカビの部分に塗り5分から10分放置してからシャワーで洗い流します。

洗い残しが無いように良く流して下さいね。

また、浴槽の側面を隠している部分をエプロンと言います。

この部分にもカビがビッシリです。

滅多に外す事もないので忘れがちです。

この部分は大掃除の時だけじゃなく、気が付いたら掃除をするようにしましょう!

エプロンの場所が分からない方や外し方が分からない方向けに
レクチャー動画もありますよ。

 

まとめ

カビの発生しやすい場所を重点的に

カビが酷い場所はラップでパックする

エプロンも忘れずに!

大掃除の時期は冬なので水まわりの掃除は面倒ですよね。

出来たらやりたくない!

でもお風呂のカビは待ってくれません・・・。

なるべく簡単にカビの掃除が出来る方法を紹介しました。

簡単なので実践してくださいね。


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