クリスマスにポインセチアが使われる理由は?

クリスマスを代表するアイテムと言えば、クリスマスツリーやプレゼント。
そして真っ赤なポインセチア!
鮮やかな赤色が、とっても美しくて綺麗ですよね。
ですが、なぜクリスマスと言えばポインセチアなのでしょうか。
そんな謎を解明したいと思います!

なぜクリスマスにポインセチア?


ポインセチア画像1
出典:http://www.photo-ac.com/main/detail/3450?title=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%81%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%8F

ポインセチアの花は、メキシコが原産地。
現地のメキシコでは、薬用などとしても活用されていましたが、
これをクリスマスの花として紹介した人がいます。

その人は、初代メキシコ駐在大使であった「ポインシェット」氏です。
アメリカの大使として、現地を訪れた彼は、その鮮やかな赤と星の形
をした美しいポンセチア
に感動し、本国に持ち帰りました。

植物学者でもあった彼は、それを植物園や園芸仲間にも提供したことから、
ブームに火がついたそうです。
ポインセチアの名前も「ポインシェット」という彼の名前から
きているそうですよ!

そして、ポインセチアがブームを呼んだもう一つの理由はその色です。
クリスマスは、キリスト教にとって大切な宗教行事。

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神の子であるイエス・キリストが生まれた日です。
そんなキリスト教にとって、赤はキリストの血をイメージする神聖な色。
星の形をした、美しい赤い花がキリストの血のイメージとぴったり
マッチしたことからも、流行が生まれた理由があるそうです。


ポインセチアに思いを込めて


ポインセチア画像2
出典:http://www.pakutaso.com/20131211350post-3602.html

真っ赤な星の様な花を開かせるポインセチア。
その花言葉はいくつかあります。まずは「祝福」。
神の子である、イエス・キリストの誕生日を祝うに
ふさわしい花言葉ですね。

もう一つの花言葉は「私の心は燃えている」。
鮮やかな赤色が、燃えるような心をイメージさせるのかもしれません。
この様な花言葉に思いを乗せて気になる人にポインセチアを
プレゼントしてみませんか?

もしかしたら、素敵なクリスマスになるかもしれませんよ!

ポインセチアを育ててみよう!


ポインセチアの育て方

ポンセチアを種から育てる場合は、種まきを7月くらい
には終わらせる必要があります。
もし、去年の冬に購入したポインセチアがそのまま冬を
上手に越す事
ができれば、春から夏にかけて新芽が出てくることでしょう。
どちらかの方法で、育ててみて下さい。

ポインセチアは、基本的に長く日に当てていると花が咲きません。
9月くらいからは、夕方(17時前後)~朝(8時前後)までは、
段ボール等を被せて完全に日光を遮断
して下さい。

毎日、根気強くこの作業を進めると、冬には美しい真っ赤な花が開きます。

花を観賞する時は、寒さに弱いので室内で観賞してください。
昼は、お日さまの光をたっぷりあげて下さいね。

花が開いた後も、きちんと日光を遮ること!

長く美しい状態で楽しむ事ができます。
水は、春や夏の時期はたっぷりあげても大丈夫ですが、
冬は成長も鈍ります。
根が腐らないように、控えめの水やりを意識して下さい。

まとめ


赤くて綺麗なポインセチア。
花屋さんの前に並んでいるのを見ると、クリスマスシーズンを
思わせますよね。
自分で育てたポインセチアを気になる相手にプレゼントするのも
ロマンチックですよね。

思い出に残るクリスマスを過ごして下さい!


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