ノロウイルスの予防には手洗い・うがいが効果的か

酷い腹痛や下痢・嘔吐の症状が出ることで知られるノロウィルス。

SPONSORED LINK



ワクチンが無い現在では、感染を予防する手段は手洗いやうがいが挙げられています。

では、本当に効果があるのでしょうか。


期待できる効果は高い



出典

http://www.irasutoya.com/2013/02/blog-post_8482.html

ノロウィルスは口や鼻から体内に入って症状を引き起こします。

ノロウィルスの感染経路はウィルスに感染した食品を口にして体内に入る場合と、
皮膚に付着したウィルスが何かのきっかけで口や鼻から棚以内に入る
二つのパターンがあります。


皮膚に付着したウィルスを体内に入らない様に予防する手段として、
手洗いやうがいには一定の効果が期待できるのは言うまでもありません。

感染力が強く、一度体内に入ってしまうとかなりの確率で症状を発症してしまう恐れが
あるノロウィルス。


出来る限り体内に入らないように、うがい・手洗いはしっかり心がけておきたいものです。


正しい手洗い・うがい



出典

http://www.irasutoya.com/2014/06/blog-post_2113.html

ノロウィルスは他のウィルスと比べるととても小さく、
皮膚のちょっとした隙間や爪の間にも入り込んでしまうことがあります。

正しい手洗いやうがいを行わなければ、あまり効果を期待できません。

まず、手洗いは手指を丁寧に洗うだけでなく、手首まできちんと石鹸を泡立てて
しっかり洗い流しましょう。


石鹸をきちんと泡立てることは、皮膚の隙間まで染み込ませることが出来るので
ノロウィルス対策には効果的です。

ポンプ式で泡が出てくる石鹸もありますので、そちらを活用しても良いでしょう。

固形の石鹸は前の人が使用した菌が残っていることもありますので、
可能であればポンプ式を使用することをお薦めします。

流水でしっかりと泡を流しておきましょう。

どうしても不安であれば、二回の手洗いを行うことも検討してみてください。

ある程度の効果は期待できます。

うがいをする時は、いきなり水を口に含んでうがいをするのはあまりよくありません。

口内にあるウィルスを体内に送り込んでしまうことにも繋がります。

まずは口をすすいで、それからうがいをするようにしましょう。


手洗い・うがいのタイミング



出典

http://www.irasutoya.com/2013/01/blog-post_8819.html

外出から帰宅した時に手洗い・うがいをするのは当然ですが、
ノロウィルスに感染した人の吐瀉物の始末を終えた時も、
丁寧にうがいと手洗いをするようにして下さい。

感染力が高いことが特徴の一つであるノロウィルス。

吐瀉物の処理をする時は、しっかりゴム手袋をすることは大切ですが、
処理をした直後はよりしっかりと手洗い・うがいを行って下さい。


ノロウィルスにはアルコールが効きません。

アルコール除菌をしたから大丈夫!と思わずに丁寧にしっかりと洗い流しましょう。


まとめ

手洗いやうがいは手指の汚れを落とすだけでなく、
様々なウィルスを体内に取り込まないための予防方法でもあります。

「たかが」と思わずに、きちんとしっかり手洗い・うがいを行うようにして下さいね。


スポンサーリンク
 

サブコンテンツ

このページの先頭へ