インフルエンザの症状で咳だけが出る場合はあるか?

高い熱が出たらインフルエンザ!というフレーズはよく耳にするフレーズです。

ですが、インフルエンザの症状といえば熱だけなのでしょうか。

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そこで、今回はインフルエンザの「咳」に注目してみたいと思います。


咳だけのインフルエンザ?インフルエンザの咳への対処法について



出典

http://www.irasutoya.com/2013/01/blog-post_7634.html

インフルエンザの症状によっては、高熱などを発症しなくても
インフルエンザに感染している事があります。

少し体がだるい、咳が出るから病院へ…念の為に検査をしたら
インフルエンザだった!という症状が報告されています。

これは、事前に予防接種を受けていたり、市販の風邪薬で熱などの症状が
抑えられていたりと様々な原因が考えられます。

ウィルスを保菌していることに変わりはないので、
インフルエンザが流行している時は、医療機関にきちんと相談して下さい。

また、インフルエンザの症状の中で比較的遅れてやってくるのが咳です。

咳は喉や呼吸器官に異物が入り込まないようにする働きです。

ウィルスを体外に吐きだそうとして発生します。

気管を傷めない様に、しっかり水分を補給し湿度を一定に保つようにして下さい。

目安としては50~60%の湿度が望ましいとされています。


咳で感染する!その経路と対処法



出典

http://www.irasutoya.com/2013/01/blog-post_9394.html

インフルエンザウィルスの感染経路の一つが「飛沫感染」です。

これは、ウィルスを保菌している人の咳やくしゃみで飛んだ唾液から感染するものです。

インフルエンザの感染経路のなかでも、もっとも感染率の高い感染経路といえます。

もし、インフルエンザを発症した場合は、できるだけ感染の拡大を防ぐために
マスクを着用するようにしましょう。

また、外出を避け必要以上に誰かと接触することも控えて下さい。

身近な人がインフルエンザを発症した場合は、きちんとマスクを着用するだけでなく、
きちんと手洗い・うがいをしてこれ以上の感染拡大を防ぎましょう。


インフルエンザを発症した人も、看病する人もそれ以上の拡大を防ぐために
きちんと意識することが大切です。


咳がでないインフルエンザ



出典

http://www.irasutoya.com/2012/12/blog-post_4033.html

インフルエンザの症状の中で、咳はあまり出てくる症状ではありません。

どちらかというと、高い熱や悪寒・関節の痛みや筋肉痛などがよく出る症状です。

咳は、インフルエンザの症状の中でも、上記のような全身症状の後で発生することが
多いと言われます。


喘息などの症状を普段から持っている人は別として、
咳で息苦しさを感じるインフルエンザは少ないと言われます。

ですから、咳が出ていないからといってインフルエンザでは無い
という判断はできません。

インフルエンザが流行している時期は、症状だけで判断せずに
きちんと医療機関を受診するようにして下さい。


まとめ

咳はインフルエンザウィルスの感染経路のなかでも、
感染する可能性が高いものです。

発症した人も、していない人も流行している季節はマスクを欠かさない様に
意識しましょう。


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