赤ちゃんにこんな症状が出たら、インフルエンザかも?

大人でも辛いインフルエンザ。

抵抗力の強くない赤ちゃんにとってはなおさら辛いものです。

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生まれたばかりの赤ちゃんにとっては、インフルエンザは大敵!

そこで、赤ちゃんのインフルエンザについてまとめてみました。


これってインフルエンザ?症状について



出典

http://www.irasutoya.com/2012/12/blog-post_2728.html

赤ちゃんは当然ですが、喋ったりすることもできません。

この為、熱が出ていることが分かってもインフルエンザか風邪がを見分けるのは
難しいですよね。


インフルエンザの初期症状は風邪とあまり変化がありません。

熱が出て、体はだるくなり関節の痛みが発生します。

ですが、普通の風邪と比べて高い熱が一気に出るのが特徴です。

普通の風邪の場合は、少しずつ体温が上がって行きますが
インフルエンザは一気に高い熱になります。

また、赤ちゃんの場合は嘔吐や下痢などの胃腸症状が併発しますので、
注意してチェックして下さい。


赤ちゃんのインフルエンザは、合併症状として様々な病気を
引き起こすこともあります。

肺炎や副鼻腔炎・熱痙攣や喘息はもちろん、解熱剤からインフルエンザ脳症が
発生することもありますので、注意しましょう。



どんなケアをすればいいの?



出典

http://www.irasutoya.com/2014/01/blog-post_559.html

実際に看病すると言っても、赤ちゃんのケアは大変です。

そこで意識するポイントを3つにまとめてみました。

まずは水分補給。熱が上がることで、赤ちゃんはたくさん汗をかきます。

しっかり水分を補給して、汗をかいた服は着替えさせてあげるようにしましょう。

熱の上がり始めの頃は悪寒があるかもしれませんので厚着でも構いませんが、
熱が上がって着たら薄着に変更させてあげてください。

続いては加湿。インフルエンザで咳が多くでると喉が乾燥しやすくなります。

水分補給ももちろんですが、しっかり加湿して室内の湿度を50~60%に
キープして下さい。


喉の粘膜をしっかり保護してあげましょう。

最後は離乳食について。赤ちゃんのインフルエンザは胃腸にくることが多いので、
食事を受け付けてくれなくなることもあります。

離乳食は一段階戻して、赤ちゃんが食べやすい食事にして下さい。


感染させない、拡大させない



出典

http://www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_4307.html

インフルエンザを発症してしまったら、まず拡大させないようにしましょう。

看病する側もマスクをきちんとする他、ベビーベッドなどは個室に置いて
感染が広がらないようにしましょう。

看病に当たる人は、きちんと手洗いやうがいを忘れないで下さい。

唾液やくしゃみから感染する可能性が高いので、その点に留意しましょう。

また、インフルエンザに感染させないためには、
インフルエンザが流行している時期は人の多い場所に行くのは控えて下さい。

また、家族もみな帰宅したら手洗い・うがいを忘れずインフルエンザを
拡大させない・感染させないために注意して下さい。


まとめ

大人と比べて抵抗力も低く体も出来上がっていない赤ちゃんにとって
インフルエンザはとても辛いものです。

私たち大人が出来る限り守ってあげる様にしましょう。


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