インフルエンザの予防のための消毒の効果とは?

冬の乾燥した空気は、インフルエンザウィルスに感染しやすくなっています。

マスクをしたり、うがいをしたり…
色々な対策をされている方も多いかと思います。

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そこで、今回は「消毒」にスポットをあててみました。


消毒液ってどんなものがあるの?



出典

http://www.irasutoya.com/2014/06/blog-post_6370.html

市販されている消毒液は、アルコールが使用してあり速乾性が高いものが多くあります。

霧の様なミストタイプのもの・ジェル状で手のひらに伸ばして使用するものなど、
いくつかのタイプがあるので、使いやすいものを選ぶようにするのが良いでしょう。

ただ、アルコール濃度があまり低いものは、殺菌効果が期待できないものも
少なくありません。


何を購入したら良いか悩んだ時は、アルコール濃度もチェックしてみて下さい。

基本的には、50%以上のアルコール濃度の消毒液ならば、
インフルエンザウィルスまで…御苦労さまです。

家庭内で使用する場合は、帰宅した時にすぐ使える様に
玄関付近に置いておくのが良いでしょう。

自宅にウィルスをできるだけ持ち込まない様に意識して下さい。


効果はあるの…?



出典

http://www.irasutoya.com/2013/02/blog-post_6450.html

万全の効果、とまでは言いませんがある程度の効果が期待できるのは確かです。

アルコール除菌は、ウィルスの性質上かなり有効な手段ですから、
予防に効果的でしょう。


ただ、インフルエンザウィルスの感染経路として
「飛沫感染」と「空気感染」・「接触感染」があります。

アルコールなどの消毒液の場合「接触感染」には効果を発揮するかもしれませんが
「空気感染」・「飛沫感染」の二つの感染経路を完全に予防する事はできません。

ですから、マスクや手洗い・うがいなどと組み合わせて消毒液を活用すると
よいのではないでしょうか。

どの予防策であっても、インフルエンザウィルスに対して万能の予防
というものは存在しません。

出来る限り、自分たちの体を守る様にして下さいね。


どのタイミングで使用するのが効果的か



出典

http://www.irasutoya.com/2013/01/blog-post_8819.html

手洗いやうがいと違い、消毒液の場合は速乾性があり手軽ですので
タイミングを選ばずに使用することができます。

どのタイミングで効果を発揮しやすいのかと言うと、
外出した時の帰宅のタイミングが一番重要です。

家の中にウィルスを出来る限り持ち込ませない事が、一番重要です。

続いて、食事の前のタイミングです。指先や手のひらに付着したウィルスが、
体内に入る可能性が一番高いのは食事の時です。

食事の前に手を洗うのが一番良いのですが、時や場所・タイミングによっては
それが叶わない事もあるかもしれません。

そんな時、速乾性のある消毒液の存在は貴重です。

また、最近は持ち運びできるタイプの消毒液も登場しています。

バッグやポーチ・鞄などに入れていて、食事の前などに一度利用するようにしましょう。


まとめ


誰であっても、インフルエンザには感染したくないもの。

出来る限りの予防を行っている方も少なくないと思われます。

インフルエンザウィルスを効果的に撃退するように意識しましょう!


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