チーズフォンデュの簡単レシピ

鍋物が恋しくなってくる季節。
寄せ鍋やモツ鍋、水炊きなどもいいですが、
バゲットに、トロットロのチーズを絡めて食べるチーズフォンデュも、
女性を中心に人気を集めていますね。

チーズフォンデュはスイスを中心としたアルプス山岳や
その周辺地域の家庭料理。

日本ではどちらかというと、お店で食べるメニューという
イメージが強いかもしれませんが、実はとってもシンプルなレシピでできるんです。

ちょっと冷え込む夜は、家族みんなでチーズフォンデュパーティーはいかがですか。

チーズフォンデュはチーズが決め手!どんなチーズを使えばいいの?


チーズフォンデュで使われる代表的なチーズは、
エメンタールチーズとグリュイエールチーズです。

エメンタールチーズは「チーズの王様」と呼ばれることもあり、
木の実に似た香ばしい香りが特徴です。
トムとジェリーによく登場する、
あの穴があいたチーズ…といえばピンとくる方が多いかも。

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グリュイエールチーズは、黄色からオレンジ色の外皮に包まれた甘みのある、
フルーティーさを感じる味わいが特徴です。

他にも柔らかな食感のモン・ドールや、カマンベールチーズなど
が使われることもあります。
それらのチーズに合わせるのは白ワインか、りんごのお酒のカルヴァドスや、さくらんぼを発酵・蒸留したキルシュなどです。

家庭でかんたんにつくれる!チーズフォンデュの基本のレシピ。


チーズフォンデュの作り方

エメンタールチーズを1、グリュイエールチーズを3の割合で用意し、
細かく切るかすりおろすかして、コーンスターチをまぶしておきます。

フォンデュ鍋の内側に、にんにくをこすりつけて香りを移します。
鍋にチーズの重量の半分くらいの白ワインを入れて火にかけ、
アルコールをとばします。
お子さんやお酒が弱い方が食べるときには、白ワインを牛乳に替えましょう。
沸騰したら中火にして、チーズを3回くらいに分けて入れ溶かします。
仕上げにコショウ、ナツメグを加えたらできあがりです。

何にチーズを絡めるとおいしい?オススメ具材あれこれ。


チーズフォンデュ画像1

チーズフォンデュの具材の定番は、一口大に切ったバゲットですね。
切るときには必ず皮をつけておきましょう。
その方が串にしっかり刺さるので、鍋にコロンと落ちにくいのです。

他にはプチトマト、ブロッコリー、うずらの卵、海老、ウィンナー、
変わったところではお餅やシャケの切り身なども、なかなか合うようです。


チーズフォンデュも鍋物なので、シメはどうする…?と悩みますが、
オススメは、パスタ。
ケチャップを少し足すと子どもが喜ぶ味になります。





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