子供に喜ばれる運動会お弁当レシピをご紹介

スポーツの秋は、運動会の秋でもあります!年に一度の大イベントのために、
子どもたちはダンスや組体操などの練習で大忙し。

ママたちはおいしいお弁当をつくるべく、アイデアを練っているところでしょうね。

家族みんなが「おいしい!」と喜んで、ついでにママ友にも「すごいね!」といわれる素敵なお弁当、つくってみたいですよね!

運動会弁当の定番、おにぎり&唐揚げをランクアップするワザ。



おにぎりは海苔で巻くものという常識にとらわれず、いろいろなもので巻いてみましょう。

定番は、肉巻きですが食べやすくするためのコツがあります。
まず、ごはんは細長く成形すること。お肉をしっかり巻いたら、肉に火が通るまでしっかり焼いて皿にとっておきます。
フライパンにしょうゆ、酒、みりん、砂糖を煮立て、肉巻きおにぎりを戻し、汁気がなくなるまで絡めたら出来上がり。おにぎりはワックスペーパーなどで巻くと食べやすいです。
他にもベーコンで巻いたり、薄焼き卵で巻いたりしてもかわいいですよ。

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唐揚げは揚げ方がポイント。
フライパンの3分の1くらいまでの少なめの油で揚げます。
肉が全部油につからなくても大丈夫。空気にふれさせて揚げた方がカラッとします。

また、揚げるときは皮を下にして入れて、揚げ上がったら皮の方を上にして油切りします。そうすることで皮がカリッとしますよ。

子どもの気分がアガる!妖怪ウォッチのキャラ弁に挑戦。


運動会弁当画像1

キャラ弁はもはやブームというより定番化してますが、
今のトレンドは妖怪ウォッチですよね。
キャラがたくさんいるので、いろいろなアイデアをいかせそうです。

簡単につくりたいなら、ウィスパーがオススメ。
なにしろ白いし形も単純なので、白ごはんや茹で卵に、海苔で顔をつけるだけでOKです。

ジバニャンは、桜デンブをまぶしたごはんやチキンライスをベースに、スライスチーズで口から鼻の形をつくり、丸く抜いた薄焼き卵と海苔で目をつくれば完成です。

コマさんは白ごはんコマさんの顔の形にして、耳と角(?)の部分は青のデコふりで色づけして形をつくります。目は薄焼き卵と海苔、ほっぺたのクルクルはカニカマを裂いてつくるとかわいくできますよ。

時間がない!そんなときでもつくれるお弁当は?


運動会画像2

唐揚げは前日からタレにつけ込む、コロッケなどは成形までしておく、
ハンバーグなどの煮物は前日からつくっておいた方が味がしみこんでおいしくなります。

つまり、前日の準備が肝心なんですね。

前日から準備する時間がない…そんなときもありますよね。

その場合は、開き直って冷凍食品や缶詰などに頼りましょう。
冷凍の肉だんごでも、プチトマトやうずらの卵などと交互にピックにさせばかわいさアップ。
枝豆もさやから出してピックにさすと食べやすいし、おつまみ感がなくなります。

普通のおにぎりでも、きれいなワックスペーパーで包んだり、ラップに包むにしてもマスキングテープでデコったりすれば、ワクワク感が増しますね。





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