鴨鍋の簡単レシピをご紹介

寒い季節のごちそうといえば、やっぱり鍋物。
その中でも特にごちそう感が強いのは、「鴨鍋」ではないでしょうか。

「鴨の味」という言葉自体が、特別におしいしいことの比喩に使われるほど、
日本人に愛されてきた鴨肉。
その魅力を存分に楽しめる鴨鍋のレシピや、おいしい鴨肉の選び方、
栄養効果などをご紹介します。

鴨肉には疲労回復効果の高いビタミンB2など、うれしい栄養素がたっぷり!


かも鍋画像2

鴨肉は脂身が多く見えますが、牛肉などと比べてコレステロールが少なく、
不飽和脂肪酸やビタミンA・B2などが多く含まれています。

不飽脂肪酸とは魚や植物油に含まれている脂で、常温では固まらず、
血中コレステロール値を下げる効果があるといわれています。

疲労回復に役立つビタミンB2の含有量は和牛サーロインの約6倍、
鉄分は豚肉の約2倍
含まれています。

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おいしい鴨肉を選ぶポイントは4つ。

毛抜き処理がきちんとされていること、皮にハリとツヤがあること、
持ったときに重く感じること、赤身の色が明るく鮮やかであること
が挙げられます。


旬は11月から1月くらいにかけてです。

スーパーなどで手に入りやすいのはマガモではなく合鴨。
合鴨は野生のマガモとアヒルの人口交配種で、ヤガモのにおいと
アヒルの特殊な味を取り除き、食べやすくしたものです。

シンプルな具材で鴨のうまみを堪能。鴨ネギ鍋のつくり方。


真のアイアンシェフ15 鴨鍋の作り方

「鴨がネギを背負ってくる」という言葉もあるように、
鴨とネギは切っても切れない好相性。鴨とネギ、2つの食材のうまみ
を余すことなくいただきましょう!

長ネギは5cm長さに切って、魚焼きグリルなどであらかじめ、
こんがり焼いておきます。
エノキ、シイタケ、水菜を食べやすく切り、鴨肉はそぎ切りにしておきます。
鴨は少し冷凍しておくと切りやすいです。

だし汁に酒、しょうゆ、みりんを加えて味を整え、煮立たせたら具材を
入れて火が通ったら完成です。シメは、そばを入れるのがオススメです。

パーティーメニューにもぴったりの鴨肉アレンジメニュー。


かも画像1

これからクリスマスやお正月などで人が集まる機会が増えますね。
そんなときに、ちょっとおしゃれな鴨肉料理をサッと出せたら、
みんなに褒められそう。

ローストビーフよりヘルシーな合鴨のロースはいかがですか。

合鴨の脂身の部分に金串でいくつか穴を入れ、フライパンで焼き、
焼き目がついたら裏返します。
表面に焼き色がついたら、一度熱湯をかけて余分な脂分を流します。

なべにダシ、しょうゆ、みりんを合わせ、合鴨を入れて強火で煮て、
沸騰したら火を止めます。
余熱で肉に火が通らないようにすぐに皿などに取り出して、
冷めたら切り分けます。
皿に並べたら、鍋に残った汁をはって完成です。



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