子どもに大人気!簡単&おいしい、しいたけレシピ

秋はきのこ類がおいしい季節。
しいたけ、しめじ、舞茸、えのき、エリンギなどいろいろなきのこが店頭に並んでいますね。
中でもしいたけは、生でも干しても食べられる便利な食材。
でも、独特な歯ごたえや香りのせいで、子どもからはちょっと不人気かも。
しいたけは食物繊維をはじめ、さまざまな栄養が含まれているので、
ぜひ食べさせたいですよね。
子どものしいたけ嫌いが克服できるかもしれない(?)
アイデア料理など、お役立ち情報をご紹介します。

免疫力アップも期待できるかも?しいたけの栄養パワー


しいたけ画像1

しいたけは生のものより干したものの方が栄養があるといいますが、
その理由は天日干しすることにより、ビタミンDが増えるからです。

ところが最近は「干ししいたけ」と書いてあっても、
電気で乾燥させているものもあるので、
買ってきたらベランダなどで太陽にあてるとよいそうです。

ビタミンDは、骨や歯を丈夫にしたり、脳神経の発育にも欠かせない栄養素です。

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さらにビタミンB群や各種ミネラル、食物繊維も豊富。
また、レンチナンというきのこ特有の成分には抗がん作用があることも確認されています。

かさの部分に多いエリタデンには血圧を下げたり、
コレステロールの増え過ぎを抑制してくれたりする効果があるそうです。

子どもに大人気!簡単&おいしい、しいたけレシピ


today’s recipe しいたけの肉詰め


しいたけを子どもに食べさせたいけど、お味噌汁や炒め物に入れても、よけて食べない…。
よくある食卓の風景ですね。

しいたけを子どもが好きな味に変身させちゃいましょう!

しいたけのかさの部分に、ハンバーグのたねを詰めた「しいたけの肉詰め」や、コーン&マヨネーズをたっぷりのせた「しいたけのコーンマヨ」はいかが?

チーズやケチャップをのせてオーブントースターで焼くのもいいですね。

しいたけの形がバレるとダメ…という場合は、みじん切り作戦です。
ミートソースや肉みそなど、味がしっかりしたひき肉料理をつくるときに一緒に混ぜれば、
まずバレません!

毎日でも食べたいからお手軽がうれしい!しいたけ料理コレクション


しいたけ画像2

しいたけは火が通りやすいし、食材自体のうまみが豊富なので、
手抜き調理でもおいしくできるんです。

しいたけの食感、うまみをいかすなら、片栗粉をまぶしたしいたけを砂糖、
醤油、酒でサッと炒める、しいたけのあまから炒めを。
アワビの姿煮風で豪華な気分を味わいたいなら、鶏ガラスープに、
みりん、酒、オイスターソースを入れたものに、
片栗粉をまぶしたしいたけを入れて煮込む、しいたけのオイスター煮がオススメ。

食べやすい大きさに切ったしいたけをレンジでくたっとするまで蒸して、
しょうゆ、酒、みりん、砂糖、ごま油で和えた、しいたけのうま煮風は、
常備菜にもぴったりです。


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