初心者からスタート!スノーボードのビンディング選びに重要なこと

スノーボードのビンディングにはどんな種類がある?


スノーボードはボードとブーツ、ビンディングが
あれば滑ることが可能です。

ビンディングはボードとブーツを繋ぐ部分となります。


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ビンディングは金属製と樹脂製のものがあります。
金属製の特徴は硬さによるホールド力と、それによる反応の良さ
樹脂製の特徴は柔らかく軽い感覚
金属製よりもホールド力が柔らかいため足が痛くなりにくい。

スノーボードビンディング画像1

…などがあり、どちらのタイプもプロが使用しています。
自分に合うもの、好みによって選ぶと良いでしょう。

また、「ビンディング」と「バインディング」という
呼称が混在しているので、戸惑う初心者もいますが、
独語と米語の発音(読み)の違いによるものです。
読み方には諸説ありますが、同一のものです。

スノーボードのビンディングの選び方は?


スノーボードビンディング画像2

まずは、ブーツを選んでから購入しましょう。

ブーツとの相性はあまりない、という意見もありますが、
メーカーやサイズの特性を知らない初心者の場合、
スノーボードを楽しめないことにも…。

そうならない為にもブーツを持ってショップに行き、
ブーツにフィットするビンディングを店員さんにアドバイスしてもらいましょう。

ビンディングの柔らかさなどは、触れてもよくわからないので、
教えてもらいます。
次に、ブーツをビンディングにはめてみて自分の目でチェックします。
硬さが合っているかどうか、サイズの確認、隙間がないかどうか、などです。

さて、店員さんのアドバイスも聞くけれど、自分でも選びたい
という方もいるでしょう。
ブーツとビンディングの相性は一概には言えません。
まれに、同メーカー同士よりも他メーカーとの組み合わせが
良かったりすることがある程です。(かと言って、冒険しすぎるのもNG。
最初はアドバイスを聞くことと、目で見てチェックできるようになりましょう)

ブーツとビンディングに相性が出てしまう原因は、
どうやらサイズ表記の違いにあるようです。


ブーツのサイズは0.5~1cm刻みが殆どですが、
ビンディングはS,M、L、XLの4サイズしかありません。
ということで、同メーカー同士でも合わなくなるサイズと組み合わせが出てくるのでしょう。

スノーボードのビンディングの取り付け方とは?


川崎紗恵のスノーボードセッティング講座【バインディング角度など】

ボードとビンディングの取り付けの基本は

・角度を合わせる
・左右交互に付ける


ことです。

また、ボードにはあらかじめメーカー推奨のポイントが印されています。
しかし、目安なので自分にぴったりかは分かりません。
(大きく外れることもないでしょうが)

そこで、レンタルで何度か滑ったことのある方などは、
滑りやすい板があった人もいるのではないでしょうか?

レンタル時にボード購入を考えているならば、
ビンディングの位置や角度をメモして自分に合った設置場所
確認しておくのも一つの手です。

ぜひ、自分に合ったビンディングでスノーボードを楽しく、
上手に滑れるようになりましょう。


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