栗きんとんの作り方をご紹介

デパートではそろそろ、おせち料理の予約が始まる季節。
有名料亭やホテルの高級おせちにも憧れますが、
自分でいちから手づくりするおせちも、素敵ですよね。
とはいえ、何もかも手作りするのはハードルが高すぎる…。
そこで、何品かだけを自分でつくり、あとは市販のものを重箱に詰めるという方法を
とる主婦が増えているみたいです。

そんな主婦に人気なのが、栗きんとん。甘くて食べやすいから、
おせち料理が苦手な子どもでも食べやすいし、きれいな黄色で見栄えも
いいからでしょうか。

家庭で気軽にチャレンジできる、栗きんとんのつくり方をご紹介します。

家庭の金運アップを願って食べられる栗きんとん。


栗きんとん画像1

栗きんとんは「栗金団」と書きます。金団とは、金のだんごや金のふとんという意味。
そこから黄金色に輝く財宝にたとえられ、金運をもたらす福食として
おせち料理の定番となったということです。

SPONSORED LINK



また、栗は「勝ち栗」といって、昔から縁起のよいものをして尊ばれてきました。
そういえば、風水でも黄色は金運を上げるといいますよね。
年の始めに家族みんなで食べて、金運アップを目指しましょう!

あざやかな黄色が食欲をそそる!失敗しない栗きんとんのつくり方。


【スイーツレシピ】栗きんとん mashed sweet potatoes with sweetened chestnuts

材料は栗の甘露煮、さつまいも、くちなしの実、砂糖、みりん、塩。
さつまいもは黒い筋のところを残さないように厚めに皮をむき、
一度ゆでこぼしてから、もう一度かぶるくらい水を入れて、
くちなしの実を2つに切ったものを加えてから煮ます。

さつまいもが完全にやわらかくなったら砂糖を加えてさつまいもをつぶし、
煮汁ごと裏ごししてから鍋に戻します。
裏ごし器は、30分以上水につけてから使うと、目詰まりしにくいです。
みりん、くりの甘露煮のシロップを加えてよく練ります。

木べらを引くとなべ底が見えるくらいのかたさになるまで練り上げましょう。
つやがでてきたら塩と栗を入れて、さらに1〜2分ほど練ったら完成です。


栗と砂糖だけでつくる超シンプル栗きんとん。


くりきんとん画像2

一般的な栗きんとんは、栗の甘露煮とさつまいもでつくりますが、
ちょっと豪華に栗だけの栗きんとんに挑戦してみませんか。

材料は生栗と砂糖のみ。
栗は半日くらい水につけておきます。
鍋に栗を入れ、栗がかぶるくらいの水を注ぎ、塩少々を加えて火にかけます。
沸騰したら栗が踊らない程度の弱火にして50分くらいゆで、
火をとめてそのまま冷まします。

手でさわれるくらいになったら1つずつ鍋から取り出して皮をむき、
すり鉢で栗をつぶします。そこに、砂糖を3〜4回に分けて加え、よく混ぜます。

あとは食べやすい大きさにしてラップにとって、丸めるだけです。


スポンサーリンク
 

サブコンテンツ

このページの先頭へ