花粉症対策には空気清浄機を使ってみよう

花粉症が酷いから外出は控えています。

そんな方も多いのではないでしょうか。

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ですが、室内でも入り込んでくるのが花粉です。

そこで、そんな室内の花粉をシャットアウトすることに役立つ
空気清浄機についてまとめてみました。


花粉症対策の空気清浄機



出典

http://www.irasutoya.com/2014/06/blog-post_9507.html

花粉症対策を銘打っている空気清浄機は沢山あります。

その中でも、多くの人が目にするのが「ダイキン」・「シャープ」・
「パナソニック」などのメーカーではないでしょうか。

空気清浄機と一言でまとめても、その種類は実に様々です。

プラズマクラスター・ナノイー…色々な販売文句も出ており比較するのは
難しい事もあります。

空気清浄機のみに特化したものにするのか・加湿機能が付いたものにするのか・
サイズはどのくらいのサイズにするのか…比べるポイントも色々です。

そこで、チェックしておくべきポイントをいくつかにまとめてみました。

まずは、加湿機能の有無ですがこれは加湿機能があった方が良いと言えます。

というのも、加湿された空間では花粉は水分を吸って重くなり、
床に落ちて行きます。


床に落ちると掃除機などで吸い込みやすくなりますし、体内(鼻の粘膜など)に
入り込む可能性も低くなります。

湿度の目安はおよそ50%から60%といわれていますので、
加湿機能がついた空気清浄機で部屋の湿度を保つようにしましょう。

また、フィルターの性能はチェックしておきましょう。

集塵率が99%から99.7%まで様々なパーセンテージで表示してありますが、
やはり集塵率が高いものが効果を発揮しやすいのは確かです。


この二点をきちんと押さえた上で、部屋の大きさや価格・サイズなどを
鑑みて選ぶのが良いでしょう。


期待できる効果は…



出典

http://www.irasutoya.com/2012/12/blog-post_199.html

様々な謳い文句や宣伝文句がありますが、
一番の期待できる効果は花粉を取り除く事です。

空気清浄機は様々な場面を想定して作られています。

料理や煙草の匂い・部屋の匂い・ハウスダスト・PM2.5…私達の身を取り巻く
様々な有害物質を想定して作られています。


もちろん、その中に花粉も含まれていますが明記されていないものもありますので
注意して下さい。

空気清浄機の機能によって、期待できる効果は様々ですが
基本的には部屋に空気の流れを作ることで、花粉やハウスダストを吸い込み
フィルターに集めます。


そのフィルターを掃除することで、また再び同様の効果を得ることが出来る…
というサイクルで空気清浄機は稼働しています。

フィルターには寿命があり、寿命がきたフィルターは買い換える必要がありますので、
注意して下さい。


費用の相場



出典

http://www.irasutoya.com/2014/08/blog-post_44.html

想定している部屋の広さによって費用は様々です。

4畳から6畳程度の広さであれば、加湿機能付きで1万5千円~2万円程度で
高性能の空気清浄機を手に入れることができます。

もう少し広い部屋になると、2万円から2万5千円前後になることが多いでしょう。


もちろん、拘ればさらに高い値段のものを手に入れることが出来ますが…
国内メーカーのものでしたら、この金額を想定しておけばある程度の効果も期待できます。

値段が高ければ良いと言う訳でもありませんので、
お部屋のサイズ・使用目的などをきちんと明確にしたうえで選ぶと自ずと
良いものに巡り合えると思います。


まとめ

空気清浄機はどんどん高性能のものが増えてきているので、
これから先画期的な商品が登場する可能性もあります。

花粉症で苦しむ人達にとって、少しでも役に立つものが登場すると良いですね。



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