ハロウィンでモービルを使って彩を加えよう

ハロウィンでのモービルとは何か?

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ランタンやオブジェを飾るだけでは物足りない方には、
ぜひモービルを取り入れていただきたいと思います。


普段の生活を彩るだけでなく、季節のイベントの一つ、
ハロウィンの雰囲気をより引き立てることでしょう。

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それに、モービル一つあるだけで、そのお部屋がグッとお洒落に変わりますよ。

モービルのモチーフにラインストーンやホログラム、ラメなどキラキラしたものを施したら、
ランタンの代わりにモチーフが輝いてくれるのではないでしょうか。


 

ハロウィンでモービルの作り方とは?

ハロウィンでモービルを使って彩を加えよう 画像2

まず、前回ご紹介しましたフェルトや切り絵にてテーマにしたい
ハロウィンモチーフを作成します。


写真ではプラスチックの板を使用しておりますが、要領は大して変わりません。

フェルトの場合はモチーフのヘッドに小さな輪っかを作り、
切り絵の場合はトップに小さな穴を開けます。

イメージ通りにテグスやワイヤーの長さを調整します。

最後に棒に括りつけて完成です。

モービルは簡単に立体感を生むので、比較的取り入れやすいですよ。

 

ハロウィンでモービルを作る際の工夫点とは?

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モービルをメタル棒や木製の真っ直ぐな棒に括りつけてもお洒落ですが、
ここは一つアイデアを捻って、道端で拾ってきた木の枝を利用してみませんか。


枝そのもののカラーを活かしても良いですし、
ペイントにてホワイトカラーに仕上げてもフェミニン度が上がって素敵ですね。

もし木の枝をホワイトに仕上げたら、
モービルのテグスやワイヤーをレースリボンに替えてみてはいかがでしょうか。

カラーはホワイトで統一しても良いですし、木の枝のカラーを活かすのであれば、
リボンをブラックにチェンジしてもモードな雰囲気が出ますね。

よりクールに仕上げたいのであれば、メタル棒にカットビーズを連ねた
テグスを括りつけるとベターです。

また、実際にモービルを飾る場合、コーナーごとに魔女と月、
ゴーストやコウモリ、パンプキンなどモチーフを使い分けてみると、
一つのお部屋で一つのストーリーが出来上がります。


とくに小学生低学年のお子さまに好評を頂けるかと、
私は思っております。

お子さまがモービルに見とれる間に、お菓子をそっと用意するのも、
大人のおもてなしではないでしょうか。


ゆらゆら揺れるモービルがパンプキンケーキの香ばしい香りを運んでくれるなんて、
一生もののサプライズだと思いませんか。


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