防寒用インナーで寒い冬を乗り切ろう

意外と知らない、防寒用インナーの素材とは?


○防寒用インナーはなぜ暖かいの?仕組みは?

防寒用インナーの代表格であるユニクロのヒートテックなどは、
「吸湿発熱繊維」というもので作られています。

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これは簡単に言うと、水を吸って発熱するというものです。
水(汗)を吸い、それが蒸発する一瞬で熱収縮が起き、
暖かくなるという仕組みです。

もちろん「吸湿発熱繊維」以外の防寒用インナーも多数登場しています。

防寒用インナー画像1

防寒用インナーのそれぞれの特徴は?


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アウトドア用など多様な種類が出ている防寒用インナーですが、
普段の生活で使用することの多いものを中心にご紹介します。

ユニクロの「ヒートテック」

一躍、吸湿発熱繊維を広めた製品ではないでしょうか。
アクリルを40%とメインに使っていて、着心地の良さと
性能を追求したと言えます。

デザインなども豊富で良いのですが、本格的な寒さの中では
イマイチ
という声も聞かれます。


ベルメゾンの「ホットコット」

テストするモノ批評誌「MONOQLO」で堂々の1位
記録した防寒用インナー。


高い保温率と着心地の良さが抜群です。
綿(45%)でできているのが特徴です。

GUの「ヒートファクト」

ヒートテックとの違いは、レーヨンを多く
使用しているところです。
肌触りもよく、吸湿・保温も良い感じですが、ゆったりした
デザインから熱が出る感じが否めません。

○ところで、一番暖かいのはどれ?

サイズや素材の種類によって変わるので一概には言えないのですが、
ベルメゾンの「ホットコット」の評判が良いです。
保温率はなんと24.6%です。
ちなみにヒートテックは着る際にひんやりとした感覚が
寒く感じると、意外と不評のようです。

○コスパがいいのはどれ?

防寒用インナーの価格は少しずつ下降している様です。
ユニクロの「ヒートテック」などはよくセールをしていますし、
ベルメゾンの「ホットコット」も高い保温性を実現しながらも、
価格は抑えられえています。

双方、お値段は1000円程とあまり変わらないので、
着心地で選ぶのが一番ではないでしょうか。

ちなみに、価格が一番安いのはしまむらの「ファイバーヒート」
なのですが、テストするモノ批評誌「MONOQLO」の評価では最下位でした。
選ぶときの参考になさってください。

防寒用インナーの選び方にもコツがある!


防寒用インナー画像2

最初に「吸湿発熱繊維」をご紹介しましたが、
ホットコットなど綿素材でも温かなものが登場しています。

繊維も重要ですが、生地の厚さ(厚い方がもちろん温かいです)、
デザイン(特に隙間などが少ないかなど)、裏地の素材をチェックしましょう。


見逃しがちなのは袖周り(首周りも)。
袖口から寒気が入るので、ぜひ、フィットするものを選んでください。


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