ハロウィンで使う仮装用マスクは何がある?

ハロウィンを仲間や同僚と一緒に過ごす計画を立てている人は
たくさんいらっしゃるでしょう。
最近の調査では、ネット通販でクリスマスやバレンタインなど
のこれまでの人気シーズングッズを抜いて、ハロウィングッズの消費が
毎年増加しているという結果
も出ている程です。
皆が楽しく愉快に過ごせるイベントとして、ハロウィンの認知度は
世代や性別を超えて高まっています。

ハロウィンで使うマスクにはどんなものがあるか?


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ハロウィンと言えば仮装!仮装をした子供たちが家々を訪れて、
お菓子をもらうというのが古くからの風習ですが、
日本で行われるハロウィンパーティーの多くは、主に大人が仮装をし
て楽しい時間を過ごすというお祭り的要素が強いものです。

ここで、仮装アイテムとして大活躍するのがマスク

衣装や小道具をたくさん揃えて行う仮装に気合いを感じるところですが、
全身を仮装でコーディネイトする必要はありません。
マスク一つあれば、それだけで充分に「普段とは違う格好」として
認識されるとても便利なグッズです。

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顔にかぶるタイプのものではゾンビや死神などハロウィンらしい
怖キャラのものが人気です。
既製品としては他に、各諸外国の大統領や馬などのユニークな
フルフェイスタイプのマスクもあります。

ハロウィンのマスクは、どこで買う?



特殊なマスクほど、ハロウィンではウケがいいもの。
でもいつも買い物をするようなお店ではなかなか巡り合えないアイテムです。
季節限定で特設の商品コーナーを揃えているショップなどもありますが、
種類が限定されてしまいます。
そんな時に便利なのが通信販売
それもネット系通販なら、たくさんのアイテムを専門店や雑貨サイトで
探して手配することが可能です。
特に近年は毎年ハロウィンに参加している人が、
「毎年おなじ仮装は面白くない」ということで一度使用した
仮装アイテムをオークションで出品しているようです。

新品にこだわらずに一度きりだと割り切れば、
オークションなどで安く手に入れるのもいいのではないでしょうか。

ハロウィンのマスクは手作りできるか?


本当にかぶれる紙のおばけカボチャ作り方 ハロウィンの仮装や手づくりコスチューム衣装に

仮装アイテムの全てをお店で買って既製品で揃えるのは簡単ですが、
それでは予算がきになるという人のために、マスクを手作りすることをお勧めします。

男性は特に何に仮装しようかと迷う所でしょうが、
男性ならではの「貴族紳士風(マジシャンにも見えるかも)ファントム」
に仮装してみてはどうでしょう。

黒のハットとマント、そしてできれば燕尾服(黒スーツでも大丈夫)
と蝶ネクタイがあれば、後はマスクを手作りするだけです。


これならアイウェアマスクを準備するだけですし、
ファントムが使用するベネチアンマスクなら、少し固めの紙素材を
左右対称に飾り切りするだけで作れます。

顔全体を覆うマスクだと鼻の高さを覆う部分が上手く作りづらいので、
目元だけのマスクを作ってみるとよいでしょう。


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