インフルエンザの症状で熱が出た場合の対処法をご紹介

インフルエンザの症状の一つとして挙げられるのが「高い熱」です。

では、この高い熱というのはどの程度なのか・その対処法は
どんなものがあるのかを紹介したいと思います。

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実際にインフルエンザを発症した人も、看病する人もチェックしてみて下さいね。


風邪とはどう違う?インフルエンザと風邪の熱の違い



出典

http://www.irasutoya.com/2013/06/blog-post_7433.html

インフルエンザと風邪、どちらもよく似た症状で私たちには
判断が難しい場面もあるかと思います。

そこで、インフルエンザと風邪の時の熱の出方の違いについて見てみましょう。

インフルエンザの場合は、高い熱が短期間に一気に出ます。

高い熱とは、38度から39度、重度の場合は40度近い熱がでます。

また、症状が発症してから早い人は1~2時間程度で高い熱を出すことがあります。

悪寒を感じて、熱を計ったら38度だったというケースも多くあります。

逆に風邪の場合は、比較的ゆっくりと熱が上がって行きます。

何だかだるいなあ…と思って熱を計ったら37度。

もう少し頑張ろう!と思って暫くして計ると37..5度…
と言った様に徐々に少しずつ熱が上がって行くのが風邪の特徴です。



どうやって対処する?高い熱が出た時の常識



出典

http://www.irasutoya.com/2013/01/blog-post_2744.html

インフルエンザの熱の場合、上がり始めの頃には悪寒を感じることが多くあります。

この時、体を出来るだけ冷やさない様に注意して下さい。

また、この悪寒を感じ始めてから、熱が上がり始めると汗をかきます。

できるだけしっかり水分を補給する様にしましょう。

可能ならば、スポーツドリンクなどの飲料を用意して効率よく水分を補給して下さい。


汗をかきはじめたら、必要以上の厚着はしなくても大丈夫です。

汗をきちんと拭い、濡れた服はこまめに着替えて下さい。

熱が辛い時は、保冷剤を首の裏や脇・足の付け根に当てて下さい。

そして、なにより高い湿度のある部屋で安静にしておく事です。

熱が出るということは、体の免疫機能が正常に働いていると言う事です。

その機能を阻害しないように、安静に休んで下さい。


熱がでないこともある…?



出典

http://www.irasutoya.com/2012/12/blog-post_4095.html

インフルエンザを発症したとき、熱が出ないケースもあります。

これは、幾つか原因があります。

まず、一つ目は予防接種を受けていた場合。

この場合、体はインフルエンザウィルスに感染していますが、
熱などの症状がでることはありません。

ですが、体のだるさや、関節の痛みを感じることはあります。

こういった時は、熱がなくてもウィルスに感染している恐れがありますので、
医療機関を受診しましょう。

二つ目の場合は、風邪と勘違いして解熱剤や風邪薬を服用してしまった場合です。

熱はありませんが、一時的に症状が緩和しただけで
インフルエンザウィルスに感染していることに違いはありません。

また、薬を飲んで発見が遅れてしまい周囲の人をウィルスに感染させてしまった…
という事態を引き起こしてしまうこともあります。

インフルエンザが流行している時は、自分で判断するのではなく、
医療機関に相談するようにしましょう。


まとめ


風邪とインフルエンザ。症状が似ているので、困ってしまうことも沢山あるかと思います。

体の免疫力を高め、日ごろから風邪にならないようにしっかり対策をしておきましょう。


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